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サイクリストのための呼吸法セミナー

昨年末にご好評いただきましたセミナー。リクエストにお応えし、今年度も行います。

バイシクルクラブ2012年1月号にて弊社低酸素室をつかった呼吸法の記事が掲載されました。呼吸法は、いろんな人がいろんな事を言ったり、なんとなく重要と知っていてもいざ自分でやってみて本当に自分がイメージしている呼吸法ができているか半信半疑の方も多いと思います。主観として実感できればわかりますが、客観的に評価することは通常では難しいものです。
しかし、低酸素室とパルスオキシメータを使うと、呼吸法の評価が簡単にできます。そこで、記事で扱われたような、トレーニングや試合に役立つ呼吸法を習得するセミナーを企画しました。
「苦しさとは?」という根本的な疑問から、自分の肺機能、体力レベルにあった呼吸法の習得までを体験しながら覚えましょう。体験型セミナーで、一人一人に合った充実したアドバイスができるよう、各回5名限定。出勤前の時間を有効に使える、早朝セミナーにしました。
ロードサイクリスト、トライアスリート、MTBライダーなどサイクリストを対象にしたいと思います。ヒルクライムレースでどのように苦しさを克服したら良いかも体験出来ます。是非ご参加下さい。

○日時:1回目 2012年2月13日 PM19:00〜20:30 開場は10分前
    2回目     2月25日 AM7:30〜9:00 開場は10分前

○場所:ミウラ・ドルフィンズ 渋谷区千駄ヶ谷3−10−3 
http://www.snowdolphins.com/contact.html
○内容:
・肺機能測定(肺活量・一秒量・一秒率・肺年齢)・・・病院で行う肺機能検査と同様の指標で、肺の大きさだけでなく、吐く効率もわかります)
・標高3000m相当の低酸素室で酸欠体験とパルスオキシメータを使っての呼吸法レクチャー60分+事前説明、肺機能測定、質疑応答などで30分
・トレッドミルや自転車エルゴメータを使って呼吸法の違いによるパフォーマンス比較

○料金:2,000円/名 当日現金でお支払い下さい。
○キャンセルポリシー:当日キャンセルでもキャンセル料は頂きませんが、ご一報いただけますようお願いいたします。

○申込方法:メール(h-ando@snowdolphins.com)に件名『呼吸法セミナー申込』とし、参加希望日、名前、性別、年齢、電話番号、運動歴(例:自転車ロード5年)を記入してお申し込み下さい。先着順。
○必要な持ち物:自分の種目に合った動き易い服装と、室内用シューズ(サイクリストはバイクシューズ)、タオル、飲み物
※ペダルはシマノSPDSL、ルックはありますが、その他の種類の方は、ペダルもご持参下さい。

○講師:安藤隼人 健康運動指導士 日本登山医学会評議員 日本学生自転車競技連盟理事 鹿屋体育大学自転車競技部OB、現コーチ
自転車選手を対象としたコーチング活動はLinkIconブログをご覧下さい。

○その他:更衣室あり。シャワー室が2基(シャンプー、リンスあり)。セミナー申し込みの方は無料でお使いいただけますが、タオルの貸し出しはしておりません。

キリマンジャロ挑戦セミナー

2011年8月、日本テレビ「24時間テレビ」においてキリマンジャロ登頂の様子が生中継され、多くの方がご覧いただいたようです。弊社は、企画段階から制作に関わっておりました。本番前には、いもとあやこさんや立木早絵さんだけでなく、現地に行く日本テレビのスタッフ全員(カメラマン、音声、ディレクター、技術者など)が弊社にて低酸素トレーニングを行い、高山病のリスクをしっかり確認してご出発されました。サポートした内容はLinkIconこちらLinkIconこちらをご覧下さい。
登山愛好家のみならず、旅行を楽しむ方々にもとても人気があるアフリカ最高峰のキリマンジャロ。万全の準備があれば、山頂までのトレッキングを楽しむことができるますが、その標高は5,895m。しかも、一日に約1,000mずつ登高するということで、実は、高山病や事故の報告も多いのです。キリマンジャロはどんなところなのか、何を準備すればいいのか、そして何よりも標高6,000mではどのようになるのか、出発前に知識と経験をしっかり身につけておきましょう。

第1回 12月15日(木) 19:00〜20:30
第2回 1月19日(木) 19:00〜20:30

<場所> ミウラ・ドルフィンズ
<参加費> 1,000円(税込)
<申込> メール・電話
<定員> 20名(先着順・要予約)
<講習内容> 
○スライド講習 60分
・キリマンジャロ登山スライドショー
 ノーマルルート(マラングルート)のスライドショーを行います
・最高峰ウフルピークまで行く為の道具と訓練
 実際の道具をお見せしながらの紹介と、出発までに行いたい日常トレーニングについて
・旅行社・旅行形態の選び方  
 ツアーに参加or現地旅行会社に個人手配。それぞれのメリットやデメリットについて
○低酸素(標高4,000m相当)体験約30分
多くの人が心配する高山病についてはいろいろ調べるよりも体験するのが一番。高山病のメカニズムや対策がわかります。 

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