


挑戦の意義
三浦雄一郎は1964年にスキーのスピード記録を競うイタリアのキロメータメータランセに日本人として初参加、世界記録の樹立、そして1970年に人類の誰もが予想しなかったエベレスト8000メートル地点からのパラシュートを使用した直滑降(記録映画はアカデミー賞受賞)をはじめ、世界初の七大陸最高峰のスキー滑降達成など、登山&スキーの世界で数々の記録を打ち立ててきました。
今回の三浦雄一郎のチョモランマ挑戦は自分自身の年齢への挑戦であり、三浦親子の高所と登攀過程おける生理データが人類の可能性の扉を開けるとともに、高齢化社会における抗加齢のひとつの指針となることを目標といたします。
そして幾つかの記録への挑戦、2003年三浦雄一郎の登頂後、2名の日本人男性がエベレスト登頂最高年齢記録を塗り替えました。現在の記録は柳沢勝輔氏の71歳と2ヶ月ですが、今回、三浦の登頂が成功すれば記録は4歳以上更新され、さらに世界初の親子による中国・ネパールの両側からの登頂、
そして村口徳行氏の日本人最多登頂記録更新(5回目)となります。

いよいよミウラ・チョモランマ
2008プロジェクト
スタート!!
プロジェクトサイト:
http://www.qomolangma2008-kddi.com