単純に低酸素室で運動すれば強くなるわけではない!
もしあなたが「低酸素トレーニング=簡単に誰でも強くなれる」というイメージを持たれているのであれば、それは間違いです。また、「やった事あるけど全然効いた気がしなかった」という方はどんな方法を行ったかお教えください。問題点をはっきりとご指摘いたします。一言に低酸素トレーニングといっても、方法により期待する効果は異なります。滞在標高、滞在期間、運動強度を目的に応じて変化させなければ効果は得られません。しかし、それが個人の目的・能力にフィットする方法であれば、あなたはとても効果を感じることが出来るでしょう。その為に、MBCでは低酸素トレーニングだけの提案ではなく、日常トレーニングとのバランスを考え一人ひとりに合ったトレーニングプランを提案します。強くなりたい方は、迷わずご相談ください。
利用実績種目
プロアスリート・・・・トライアスロン・ラグビー・サッカー・ボクシング・キックボクシング
山岳マラソン・自転車(ロード、マウンテンバイク・MBX)
ホビーアスリート・・・自転車ロード・トライアスロン・トレイルラン・マラソン
初回 MAX(最大運動能力)測定
①健康状態、競技暦、現状の競技レベルやトレーニング、目標とする試合などを問診します。
②身体測定、基礎体力測定の後、トレッドミルもしくはパワーマックスを使って最大運動能力測定を行います。
1ステップは2分~3分の運動で、ステップ毎に運動強度が高くなり疲労困憊まで運動します。その際、心拍数、血中酸素飽和度を測定します。オプションで血中乳酸濃度を測定することも可能です。
③問診結果と測定結果を踏まえ、目標達成に向けてのパーソナルトレーニングプランを提案します。
身体測定内容(体重、体脂肪率、基礎代謝量、体格指数、肺活量、血圧)
基礎体力測定内容(握力、背筋力、腹筋力、柔軟性)
トレーニング例
アスリート向け競技力向上トレーニング
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