1970年 北海道札幌市生まれ。専修大学法学部法律学科卒業後、日本指圧専門学校に入学、1995年に医療専門士資格及びあん摩マッサージ指圧師免許を取得。1994年よりノルディカ・ケスレースキーチーム(現ベネトンスキーチーム)のトレーナーをはじめ、企業、日本女子ソフトボールリーグ1部・2部参加チームや全国高校野球選手権(甲子園・通算2回)出場チーム、全国高校サッカー選手権大会出場チームのトレーナーとして幅広いスポーツ分野で活躍。近年ではフィッシャースキーチームのトレーナーを務め、ケアを行った選手にはアトランタオリンピック中国代表選手やプロ野球選手などトップアスリートが多数いる。自身でもスキーの国体や全日本A級大会などに出場し好成績を収めたアスリートである。ミウラ・ベースキャンプの低酸素・高酸素室にてO2コントロールトレーニングシステムにてマッサージをはじめ、トレーナーとしてスポーツ・コンディショニングを行う。

コンディショニング担当

熊木保裕

 1980年 福岡県宇美町生まれ。鹿屋体育大学大学院体育学研究科卒。在学中は「生涯を通しての健康と運動」「競技スポーツの振興」を目的として、中・高校生や登山家をはじめとするトップアスリートの体力測定とトレーニングサポートを行い、2003年ミウラ・エベレストプロジェクトでも山本正嘉教授のもと体力データ解析などを手がける。高酸素環境をトレーニング現場へ用いるための研究も行い、学会でも発表。また、 自転車競技(ロード)を専門競技としても取り組み、2003年にはワールドカップ  オーストラリア大会に日本代表として参戦。最近ではアドベンチャーレースにも参加するほどのアスリートでもある。ミウラ・ベースキャンプの低酸素・高酸素室にてO2コントロールトレーニングシステムのトレーニングサポート及びデータ集積・解析などを行う。

低酸素トレーニング担当

許斐真由子

スタッフ

1969年 神奈川県鎌倉生まれ。三浦ファミリーとしてアフリカ、キリマンジャロを最年少(11歳)登頂の他、エルブルース(ロシア)、モンテローザ(スイス)の遠征に同行。1991年よりフリースタイルスキー、モーグル競技をはじめ、以来10年にわたって  全日本タイトル獲得や国際大会で活躍。主な戦績として長野オリンピック13位(現在日本人男子最高位)、ワールドカップ5位など日本モーグル界のリーダー的存在となる。1999年を区切りに勉学に専念。2001年5月、米国ユタ大学スポーツ生理学部卒業後、潟~ウラ・ドルフィンズにてフリースタイルワールドカップ解説、ソルトレイク冬季オリンピック関連の企画、スキー関係執筆活動やプロスキーヤーとして活躍するとともに2003年、父・三浦雄一郎とともに世界最高峰エベレスト山(8848m)登頂、初の日本人親子同時登頂記録を達成する。現在、ミウラ・ドルフィンズ、低酸素・高酸素室にてO2コントロールトレーニングシステムの開発所長、及び東京都老人総合研究所分子老化研究グループの研究員を務める。

三浦豪太

ミウラ・ベースキャンプ所長
プロスキーヤー

1979年 鹿児島市生まれ。鹿屋体育大学大学院体育学研究科卒。高校時代にトライアスロンのジュニア選手権で優勝。大学在学中は、自転車競技部主将を務める。運動生理学を専攻し、自ら実験台となり低酸素トレーニングの新たなトレーニング方法を開発し、学会でも発表。卒業後は、山旅専門の旅行会社でツアーリーダーとして国内海外の山へ。特に海外高所登山ツアーでは、中高年登山者の登頂を手伝う。トップアスリートから中高年登山者まで様々なニーズに合わせた低酸素トレーニング方法をアドバイスする。健康運動指導士資格を持ち、日本登山医学会評議委員や日本学生自転車競技連盟理事を務める。

安藤隼人
低酸素トレーニング担当