施設の概要

低酸素室

MBCの,低酸素室は、気圧を変えずに酸素濃度をコントロール「常圧式」の低酸素室です。低圧式と異なり気圧を変化させないので、出入りが簡単です。日本で唯一※高度6,000m相当まで設定でる部屋が2部屋あり、A室ではアスリートが2000mでのトレーニング、B室では登山者が6000mでトレーニングするなど、利用者のニーズに合わせて使い分けることが可能です。低酸素室内では機器を使ってのトレーニングが主体になります。テレビやDVDも設置してあるので室内での運動も退屈せずに行えます。

トレーニング機器
トレッドミル《斜度15%・時速18km(3:15/kmペース)まで対応可能》1台
ウォーキングミル2台
エアロバイク4台
パワーマックス(競技用自転車機器)1台
フリーウェイト機器
測定機器
心拍計、記録式動脈血酸素飽和度計、生体(呼吸・心拍数・心電図)モニター
※2008年6月現在の一般利用可能な民間施設として

低酸素A室

低酸素B室

低酸素室外観

コンディショニング

 コンディショニング面では,スポーツトレーナーが常駐しており,スポーツ障害の予防やマッサージなどを受けられます。その他,骨折のリハビリや疲労回復にも効果的な高圧高酸素チェンバー(Oasis O2,oxy health,U.S.A)や活性酸素除去装置(Airnergy)も設置しています。