低酸素トップ

新企画!!富士山登頂支援サービス『富士山テスト』!!!

日本一の標高3,776mの富士山登頂を目指す方にむけた「富士山テスト」

ゆっくり歩いたのに登れなかったmt.jpg
深呼吸したのに登れなかった
体力に自信はあったのに登れなかった
でも、もう一度登りたい!
高山病は体質?
高山病は克服出来ないの?
富士山テストを受ければ悩みは解決!LinkIcon詳細
パンフレットトップ(改).jpg自分の受けるテストがわかります(表は拡大して見る事ができます)

低酸素室概要

最高クラスの常圧低酸素室

大学・研究機関と同等能力

resize1242.jpg低酸素A室 ミウラドルフィンズの低酸素室は、標高に換算して6000m相当の酸素環境までシミュレートすることが出来ます。またA室とB室があり、A室は4000m、B室は6000mと、同じ時間帯で使い分けることも可能です。
 
 このような能力の低酸素室は、日本には大学や国立の研究施設などを含めても数カ所しかありません。その中で、一般の方が利用出来る民間施設としては、ミウラドルフィンズの低酸素室が日本で唯一つです。東京・代々木でチョモランマベースキャンプ(5250m)やキリマンジャロ(5895m)などを体験することが出来ます。

低圧低酸素(実際の山)と常圧低酸素(ミウラの低酸素室)の違い

hypoxia_test.jpg標高による低圧低酸素と常圧低酸素の違い私たちは、空気(大気)に含まれる酸素を取り込んで生活しています。標高0mでの空気の量を100%とすると、酸素の割合は20.9%となります。実際の山では、標高が高くなると同時に大気圧が低くなることで酸素の量も減っていきます(図左側)。

 これに対し、ミウラドルフィンズの低酸素室は「常圧式」で、大気圧は変化しません。その代わり、20.9%の酸素濃度を低くすることで酸素の量を高所と同じように低くしています(図右側)。この方式は、部屋の出入りが簡単なので、「気分が悪い時」や「ちょっとトイレ」といった際に、すぐに外に出ることができます。万が一の際も、加減圧に時間のかかる低圧式より、常圧式の方が安全性に優れています。