アスリート向け低酸素トレーニング
競技力(パフォーマンス)向上を目指す全ての方へ
もしあなたが「低酸素トレーニング=簡単に誰でも強くなれる」というイメージを持たれているのであれば、それは間違いです。また、「やった事あるけど全然効いた気がしなかった」という方は、低酸素室の中でどのようなトレーニング方法を行ったかをお教えください。一言に低酸素トレーニングといっても、方法により期待する効果は異なります。滞在標高、滞在期間、運動強度を目的に応じて変化させなければ効果は得られません。しかし、それが個人の目的・能力にフィットする方法であれば、あなたはとても効果を感じることが出来るでしょう。その為に、MBCでは低酸素トレーニングだけの提案ではなく、日常トレーニングとのバランスを考え一人ひとりに合ったトレーニングプランを提案します。強くなりたい方は、迷わずご相談ください。
利用実績種目
プロアスリート・・・・トライアスロン・ラグビー・サッカー・ボクシング・キックボクシング
山岳マラソン・自転車(ロード、マウンテンバイク・BMX)
ホビーアスリート・・・自転車ロード・トライアスロン・トレイルラン・マラソン
初回利用時に行う内容
①低酸素トレーニングにおける同意書、競技歴等のアンケートをご記入いただきます。
②健康状態、競技暦、現状の競技レベルやトレーニング、目標とする試合などを問診します。
③身体測定、基礎体力測定の後、トレッドミルもしくはパワーマックスを使って最大運動能力測定、またはアスリート式高所テストを行います。
④問診結果と測定結果を踏まえ、目標達成に向けてのパーソナルトレーニングプランを提案します。
身体測定内容・・・体重、体脂肪率、基礎代謝量、体格指数、肺機能、血圧
基礎体力測定内容・・・握力、背筋力、腹筋力、柔軟性
最大運動能力測定内容・・・標高0m相当でトレッドミルもしくはパワーマックスを使って、Ⅰ〜2分毎に負荷を増加させ、疲労困憊まで追い込みます。測定中は心拍数、血中酸素飽和度、主観的運動強度などを測定します。その結果から、個々の弱点を明らかにしたり、トレーニングに適した負荷を決めたりします。また、血中乳酸濃度を測定することも出来ます。(別料金5000円)主に、高強度で競技を行うアスリート対象。
アスリート式高所テスト内容・・・標高3000m相当でトレッドミルもしくはパワーマックスを使って、10分おきに3段階負荷を増加させます。それぞれの不可において、心拍数、血中酸素飽和度、主観的運動強度を測定し、変化を見ます。主に、長時間の競技を行うアスリート対象。
☆アスリートを対象とした詳しいトレーニング内容は
ブログをご覧下さい☆
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