利用後アンケート・登頂者
マチュピチュ(3600m)
63歳 女性
トレーニング回数:1回
結果:登頂成功
感想:トレーニングの結果を忠実に実行することを心がけたのが良かったと、実感しています。
マチュピチュの実際の標高は2500m前後です。高山病になる可能性があるのは、マチュピチュに行く前に入るクスコ(3600m)です。

利用後アンケート・登頂者
キナバル(4095m)
62歳 女性
トレーニング回数:1回
結果:登頂成功
感想:トレーニングの他に、現地の様子も聞くことができてよかったです。
キナバルは富士山と同じように、3200m地点の山小屋で1泊して翌早朝にアタックし、その日のうちに下山する行程が一般的です。頭痛などの症状が出ても、無理をして登れないことはありません。

利用後アンケート・登頂者
カラパタール(5545m)
67歳 男性
トレーニング回数:3回
夜間睡眠トレーニング回数:1回
結果:登頂成功
感想:睡眠トレーニングを受けたことで、注意する点がわかってよかったです。
カラパタールは、ルクラ(2800m)から入山し、ナムチェ(3500m)で2泊、ディンボチェ(4400m)で2泊それぞれ高度順応日を設けて高度を徐々に上げていきます。入山期間が10日以上になるため、高山病による食欲不振や下痢の症状が出てしまうと、基礎体力に乏しい中高年者は、行程を進めながら体調を回復させることが難しくなります。

利用後アンケート・登頂者
カラパタール(5545m)
66歳 女性
トレーニング回数:3回
結果:登頂成功
感想:同じツアーで体調が悪くなった方がいたので、トレーニングをしておいてよかったです。
高度順応は、標高の高いところに滞在すればするほど獲得出来るものでもありません。5,000前後から高所衰退の問題も発生してきます。

利用後アンケート・登頂者
キリマンジャロ(5895m)
61歳 女性
トレーニング回数:3回
結果:登頂成功
感想:マスターした呼吸法を意識したら苦しくなりませんでした。
キリマンジャロは、1800mの登山口から1日に約1000mずつ登行し、4日目には6000m近い山頂に到達するため高山病になり易い行程といえます。にもかかわらず、山頂アタック日以外は、なだらかな道を歩くのでペースが早くなりがちで、体力のある若いトレッカーほど山頂付近で高山病に悩まされます。呼吸法を事前に習得し、どれくらいの早さで歩くのが良いのかを把握して出発することが、登頂成功の近道です。

利用後アンケート・登頂者
キリマンジャロ(5895m)
70歳 男性
トレーニング回数:3回
夜間睡眠トレーニング回数:2回
結果:登頂成功
感想:最後の小山で余力を残して登頂出来ました。6000mまで経験しておいてよかったです。
睡眠トレーニングをする事で、事前に高度順応を獲得出来ます。また、経験のない方は低酸素室で実際の6000mまでを体験でき、高所での「きつさ」の感覚と、どのようにリカバリーしたら良いかが体験出来ます。

利用後アンケート・登頂者
キリマンジャロ(5895m)
76歳 男性
トレーニング回数:3回
結果:登頂失敗
感想:最後の小屋を出たら、足が重かった。睡眠トレーニングをしたらよかったのかもしれない。
キリマンジャロのように急激に標高を上げる行程では、事前の睡眠トレーニングがかなり効果的です。同じような標高であっても、ネパールのエベレスト街道の場合は1週間以上かけて上りますが、キリマンジャロは4日で6000m近くまで登ります。睡眠にリスクのある方は睡眠トレーニングを多く行った方が効果的です。

利用後アンケート・登頂者
アコンカグア (6962m)
60歳 男性
トレーニング回数:3回
夜間睡眠トレーニング回数:3回
結果:登頂成功
感想:6500mを超えるまでとても快調に行動することが出来ました。
事前に十分な高度順応が獲得出来れば、現地のベースキャンプ(BC)には早めに入った方が体力を温存できます。アコンカグア登山では、通常登山口からBCまで2日間歩きますが、馬を使って1日で移動する事も可能です。低酸素トレーニングで高度順応が獲得出来ていれば、BCに入ってからも、高度順応行動の回数を減らす事もでき、高所衰退が始まる前に山頂アタックに体力を集中させる事も可能になります。


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